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大津市と県、360人態勢で水草回収

大津市と県、360人態勢で水草回収 台風18号影響 琵琶湖岸で

 8日の台風18号で大津市のなぎさ公園湖岸に打ち寄せられた大量の水草を除去しようと、大津市と県は14日、双方の職員計360人態勢で回収作業を行った。湖岸に上がった水草は市が、湖面の水草は県が回収する決まりがあるが、今回は組織の枠を超え、協力して回収に当たった。

 市からは245人の職員が業務として参加。県からは有志120人がボランティア休暇を取り、回収に当たった。打ち上げられてから1週間が経過した水草は強烈な悪臭を放つが、職員たちは湖岸の石積に挟まった水草を手でかき出し、熊手で公園に集めた。

 市公園緑地課によると、この日だけで約54トンを回収し、9日に回収して公園で乾燥させた約40トンと合わせ、市の不燃物処分地に運んだ。水分が多いため埋め立て処分する。
 同課は、あと100トンほどが湖岸に残っていると見ており、今後は業者への委託回収を検討する。湖面にも大量の水草が残っており、県が水草刈り取り専用船で回収を続ける。

 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009101400216&genre=H1&area=S00

以前紹介した記事の続報。 水草が200トンもあるとは、筆者の想像できる範囲をもはや超えている。しかし、やはり埋立処分しかないのか。

テーマ : 環境ニュース
ジャンル : ニュース

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Author:environews
環境系研究科の大学院生
分析化学、環境化学が専門分野ではありますが、環境問題に対する知見は一通り学んで来ました
偽善じゃないエコを求めて

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